解説記事
土地の物語を、出典つきで。読み物として、そして検定の予習として楽しめる解説記事を集めました。
167 記事
北海道
北海道の記事一覧 ›- アイヌ文化を知る文化・ことばウポポイ、チセ、カムイ、ユカㇻ……北海道の先住民族アイヌの文化と言葉を、敬意をもってやさしく紹介します。学べる場所もあわせて案内します。
- 北海道のグルメ食・産業ジンギスカン、スープカレー、石狩鍋、海の幸、三大ラーメン……北海道の名物を由来や特徴とあわせて紹介。食べ比べの手がかりにどうぞ。
- 北海道 開拓の歴史歴史松浦武四郎、開拓使、屯田兵、クラーク、ケプロン……『北海道』命名から街づくりまで、開拓の歩みと群像を、出来事とともにたどります。
- 北海道の街と名所地名・場所函館の夜景、小樽運河、富良野の丘、旭山動物園、登別温泉、ニセコ……個性ゆたかな北海道の街と名所を、見どころとともに案内します。
- 北海道の難読地名地名・場所倶知安・神居古潭・長万部……北海道に難読地名が多いのはなぜ?アイヌ語に漢字を当てた成り立ちと、代表的な地名の読み・由来をやさしく解説します。
- 北海道の絶景と自然その他知床、大雪山、摩周湖、釧路湿原、オホーツクの流氷……スケールの大きな北海道の自然を、見どころと特徴ごとに紹介します。
- 「道産子」とは?意味と、馬が語源の由来文化・ことば「道産子(どさんこ)」とは北海道で生まれ育った人のこと。でも元は馬の名前――北海道和種という在来馬から人の呼び名へ。意味・語源、道産子・どさんこ・ドサンコの表記までをたどります。
- 仙台のご当地グルメ食・産業牛タン焼きにずんだ餅、笹かまぼこ……仙台名物はどう生まれた。戦後の創意から郷土の味まで、仙台グルメの定番をやさしく解説します。
- 支倉常長と慶長遣欧使節歴史なぜ仙台藩は太平洋を越えてローマを目指したのか。支倉常長とサン・ファン・バウティスタ号の大航海を、史実に沿ってやさしく解説します。
- 伊達政宗と仙台開府歴史なぜ仙台は「政宗の街」なのか。仙台城・瑞鳳殿・大崎八幡宮など、独眼竜・伊達政宗が築いた城下町のなりたちをやさしく解説します。
- 仙台の祭り・年中行事祭り・行事豪華絢爛な仙台七夕に、すずめ踊りの青葉まつり、冬の光のページェント。杜の都を彩る祭りと年中行事をやさしく解説します。
- 杜の都・学都仙台歴史なぜ仙台は「杜の都」「学都」と呼ばれるのか。定禅寺通のケヤキ並木や広瀬川、東北大学や日本初の水力発電まで、まちの素顔を解説します。
- 仙台の難読地名地名・場所愛子・苦竹・鈎取……仙台にはなぜ読めない地名が多いのか。杜の都の代表的な難読地名を、読みと由来とあわせてやさしく解説します。
- 「仙台っ子」とは?「千代」から「仙台」へ文化・ことば「仙台っ子」は仙台で生まれ育った人。旧地名「千代」から伊達政宗が改めたと伝わる「仙台」、緑ゆたかな「杜の都」の雅称までをたどります。
- 会津藩と戊辰戦争・会津戦争の歴史歴史藩祖・保科正之の家訓から、京都守護職・松平容保、1868年の会津戦争まで。会津藩の歴史を出典つきで解説します。
- 会津塗と会津木綿、七日町通りの歴史文化・ことば漆器「会津塗」と、丈夫な織物「会津木綿」。ともに戦国時代にルーツを持つ会津の伝統工芸を出典つきで解説します。
- 会津の郷土料理(わっぱ飯・こづゆ・にしんの山椒漬け)食・産業わっぱ飯、こづゆ、にしんの山椒漬け、からつゆそば。会津若松に伝わる郷土料理の由来を出典つきで解説します。
- 会津若松の日本酒と蔵元の歴史食・産業会津若松市内には日本酒の蔵元が集まっています。その理由と歴史、そして近年の受賞歴を出典つきで解説します。
- 赤べこの由来と会津張り子の歴史その他赤い牛の郷土玩具「赤べこ」。諸説ある起源の伝説と、会津張り子という工芸としての成り立ちを出典つきで解説します。
- 白虎隊と飯盛山の悲劇その他会津藩の少年部隊・白虎隊はなぜ飯盛山で命を絶ったのか。日新館の教育から悲劇の経緯までを出典つきで解説します。
- 会津若松市の難読地名(神指・一箕・門田)地名・場所「神指」「一箕」「門田」——会津若松市に実在する読みにくい地名を、由来とともに出典つきで解説します。
- さざえ堂(円通三匝堂)の二重らせん構造その他郁堂が考案した二重らせんの参拝路を持つ「さざえ堂」。建築の仕組みと歴史を出典つきで解説します。
水戸・県北
水戸・県北の記事一覧 ›- 天狗党の乱と水戸藩の内乱をたどるその他元治元年(1864)、筑波山で挙兵した天狗党の乱。藤田小四郎ら尊攘激派の蜂起から、那珂湊での交戦、弘道館戦争までの水戸藩内乱の経緯をたどります。
- 水戸納豆の発祥と歴史食・産業水戸納豆が全国区になった歴史をたどります。源義家の発祥伝説、徳川光圀の奨励、明治22年の天狗納豆創業と鉄道開通による全国展開までを解説。
- 弘道館・偕楽園の歴史をたどる歴史水戸藩9代藩主・徳川斉昭が創設した弘道館と偕楽園。「一張一弛」の思想でつながる2つの施設の歴史と、大日本史・水戸学との関わりをたどります。
- 大洗・日立鉱山の歴史をたどるその他海上に立つ神磯の鳥居で知られる大洗磯前神社と、公害対策の象徴・日立鉱山の大煙突。県北を代表する海と産業、それぞれの歴史をたどります。
- 「水戸っぽ」とは?水戸の三ぽいの意味文化・ことば「水戸っぽ」は水戸出身者の気質を表す言葉。「理屈っぽい・怒りっぽい・骨っぽい」の三ぽいの意味と、水戸学に由来するとされる背景をたどります。
つくば・鹿行
つくば・鹿行の記事一覧 ›- 鹿島神宮・鹿島アントラーズの物語を読むその他東国随一の古社・鹿島神宮の要石伝説と、その名を受け継ぐ鹿島アントラーズ。神話とJリーグ、2つの「鹿島」の物語をたどります。
- 霞ヶ浦と土浦の物語を読むその他日本第2位の広さを誇る霞ヶ浦。帆引き網漁の誕生秘話、れんこん畑が広がる理由、土浦全国花火競技大会のルーツをたどります。
- 筑波研究学園都市の歩みを読むその他1963年の閣議了解から始まった筑波研究学園都市。筑波大学・JAXA筑波宇宙センター・科学万博つくば'85まで、まちの成り立ちをたどります。
- 水郷・鹿行地域の物語を読むその他潮来のあやめまつりと十二橋めぐり、行方のさつまいも、鉾田のメロン。水と土に育まれた鹿行地域の風景と実りをたどります。
- 牛久大仏・牛久シャトーの物語を読むその他ブロンズ立像世界最大級の牛久大仏と、日本初の本格ワイン醸造場・牛久シャトー。牛久市に隣り合う名所の歴史をたどります。
茨城県・難読地名
茨城県・難読地名の記事一覧 ›- 浅草の娯楽と江戸切子・かっぱ橋文化・ことば花やしき、浅草六区、浅草演芸ホールから、浅草芸者、江戸切子、かっぱ橋道具街まで。遊びと手仕事が隣り合う浅草文化を解説します。
- 隅田川・隅田公園・花火の歴史その他浅草の水辺は隅田川だけではありません。隅田公園、吾妻橋、隅田川花火大会、水上バス、浅草流鏑馬を季節と移動の視点から解説します。
- 浅草神社と三社祭の由来祭り・行事浅草寺の草創を伝える三人をまつる浅草神社と三社祭。びんざさら舞、本社神輿、境内の寺社を手がかりに祭礼の骨格を解説します。
- 浅草観音・三社さま・六区の呼び名文化・ことば浅草観音、三社さま、浅草六区。土地の呼び名をたどると、寺、神社、興行街が重なって育った浅草の歴史が見えてきます。
吉祥寺
吉祥寺の記事一覧 ›- 成蹊学園と吉祥寺美術館を読む文化・ことば1924年に吉祥寺へ移転した成蹊学園と、2002年に街中で開館した武蔵野市立吉祥寺美術館。学びと美術の二つの拠点から街を見ます。
- 地名の由来を読む地名・場所吉祥寺の地名は、江戸の火災で移住した人々の記憶と結び付いています。武蔵野市の公式資料を手掛かりに、村の誕生から街の名前をたどります。
- 井の頭恩賜公園と自然文化園を読むその他大正期開園の井の頭恩賜公園と、戦時中開園の井の頭自然文化園。似た名前の二つの施設を、水辺と学びの役割から整理します。
- サンロードとハモニカ横丁の違い地名・場所吉祥寺駅北側のメインストリート、サンロード商店街と、五つの商店会から成るハモニカ横丁。形と役割の違いから駅前を読み解きます。
秋葉原
秋葉原の記事一覧 ›- 戦後の露店から電気街へ歴史秋葉原電気街はなぜラジオ部品の街になったのか。戦後の露店移転、ガード下、ラジオ専門店の連なりからたどります。
- 秋葉原と神田明神・神田祭祭り・行事神田明神は秋葉原を含む地域の氏神です。神幸祭、氏子108町会、三柱の祭神から、街と祭礼の関係を読みます。
- 神田青果市場と秋葉原UDXその他秋葉原は電気街になる前、水運と青果市場で栄えた地域でした。神田川、神田青果市場、UDX、クロスフィールドをつないで読みます。
- 万世橋駅と秋葉原の鉄道遺構その他旧万世橋駅の赤レンガ高架橋から、秋葉原駅の電気街口、つくばエクスプレス、末広町駅まで。鉄道がつくる秋葉原の地理を解説します。
- 「アキバ」と秋葉原の名前の由来文化・ことば「アキバ」はどこから来た呼び名なのでしょう。火除地、秋葉神社、駅名の歴史を手がかりに、秋葉原の名前の層を解説します。
- 横浜中華街の歩き方その他日本最大級の横浜中華街。街を守る門「牌楼」や、関羽を祀る関帝廟、海の女神・媽祖を祀る媽祖廟など、知ると歩くのが楽しくなる見どころを出典つきで解説します。
- 横浜発祥グルメの物語食・産業崎陽軒のシウマイ、ホテルニューグランドのナポリタンやドリア、ご当地麺のサンマーメンや家系ラーメン。横浜で生まれた味の由来を、公式の出典つきでたどります。
- 横浜開港と日本初の数々交通・港1859年に開港した横浜では、鉄道・ガス灯・近代水道など数々の「日本初」が生まれました。開港の経緯と横浜発祥の近代文化を、公式の出典つきでたどります。
- みなとみらいと横浜港の名所その他横浜ランドマークタワー、赤レンガ倉庫、コスモクロック21、山下公園、氷川丸。みなとみらいと横浜港を代表する名所の見どころと歴史を、出典つきでまとめました。
- 横浜の難読地名地名・場所弘明寺、能見台、上大岡、保土ケ谷。横浜には読み方に迷う地名がたくさんあります。代表的な難読地名の読みと由来を、鉄道会社や区の公式情報をもとに紹介します。
- 山手西洋館と外国人居留地その他横浜・山手の丘に残る西洋館。外交官の家、ベーリック・ホール、エリスマン邸など、外国人居留地の名残をとどめる洋館の見どころと建築の物語を、出典つきで紹介します。
- 「ハマっ子」とは?意味と由来文化・ことば「ハマっ子(浜っ子)」とは横浜で生まれ育った人のこと。読み方や意味、明治中頃という由来、ハマっ子・はまっ子・浜っ子の表記のゆらぎ、随筆家・青木雨彦の「三日住めばハマっ子」までをたどります。
- 金沢三茶屋街(ひがし・にし・主計町)の歴史その他ひがし・にし・主計町。加賀藩公認の茶屋町として生まれた金沢三茶屋街の成立と個性を出典つきで解説します。
- 加賀藩と前田家の歴史(加賀百万石・前田綱紀)歴史外様大名として最大の石高を誇った加賀藩。前田利家の立身から加賀百万石の確立まで出典つきで解説します。
- 金沢城の歴史(石川門・菱櫓・五十間長屋)その他金沢城は一向一揆の拠点だった尾山御坊が前身。天守を落雷で失った歴史と、石川門・菱櫓の再建を出典つきで解説します。
- 金沢の伝統工芸(金箔・加賀友禅・大樋焼・加賀水引)文化・ことば金沢は金箔・加賀友禅・大樋焼・加賀水引が息づく町。それぞれの技法と加賀藩とのつながりを出典つきで解説します。
- 金沢グルメの歴史(金沢カレー・じぶ煮・かぶら寿司)食・産業金沢カレー、じぶ煮、加賀野菜、かぶら寿司。金沢に根づく郷土の味の由来と特徴を出典つきで解説します。
- 金沢の近現代史(ユネスコ創造都市・北陸新幹線)歴史金沢は第二次世界大戦の空襲を免れた町。ユネスコ創造都市認定から新幹線開業まで出典つきで紹介します。
- 兼六園の歴史(徽軫灯籠・雪吊り・辰巳用水)その他日本三名園の一つ兼六園。名前の由来「六勝」から徽軫灯籠、雪吊り、辰巳用水まで出典つきで解説します。
- 長町武家屋敷跡の歴史(大野庄用水・野村家)地名・場所長町武家屋敷跡は加賀藩士の屋敷町。土塀と大野庄用水、野村家の暮らしぶりを出典つきで解説します。
軽井沢
軽井沢の記事一覧 ›- 軽井沢の建築と文化を読む文化・ことば教会・ホテル・別荘建築を様式の羅列ではなく、用途と利用者の変化から読み解きます。旧三笠ホテルの用途転換からレーモンド建築まで、出典つきで解説。
- 浅間山と軽井沢の自然を読むその他浅間山の火山地形と高原の気候は、軽井沢の滝や池、森をどう生み出したのか。噴火の歴史、標高、地下水を出典つきでつなぎます。
- 軽井沢の歴史を読む歴史軽井沢は中山道の宿場から避暑地へ、さらに交通の結節点へと姿を変えてきました。街道・鉄道・別荘文化が重なった転換点を出典つきでたどります。
- 軽井沢への道のりを読む交通・港中山道の徒歩から、アプト式鉄道、電化、新幹線へ。軽井沢への到達手段がどう更新され、宿場・観光・定住にどう影響したかを出典つきで比較します。
- 軽井沢の避暑地文化を読むその他軽井沢の避暑地文化は宣教師の紹介だけでなく、別荘住民の自治組織や地域商業の受け入れが重なって育ちました。外来文化と地元の相互作用を出典つきでたどります。
- 軽井沢の呼び名を読む文化・ことば軽井沢町には軽井沢・旧軽井沢・追分・沓掛など似た地名が並びます。宿場の歴史と現在の住所区分を突き合わせ、それぞれが指す範囲を整理します。
松本・安曇野
松本・安曇野の記事一覧 ›- 松本城下町を読むその他松本城の三重の堀と、そこから広がる城下町の町割り・湧水網を、出典とともに読み解く記事です。
- 松本・安曇野の食と工芸を読む食・産業松本名物「山賊焼き」の由来と、柳宗悦の民藝運動が松本を工芸のまちに変えた経緯を、出典とともに読み解く記事です。
- 松本・安曇野の歴史を読む歴史深志から松本への改称、廃城寸前の天守を守った人々、安曇野を拓いた五本の堰まで。松本・安曇野盆地の歴史を、政治と水利用の両面から出典つきでたどります。
- 上高地・北アルプスを読むその他上高地の景観がどう生まれ、どんな制度で守られ、どうアクセスが管理されているかを出典とともに読み解く記事です。
- 安曇野の湧水とわさびを読むその他安曇野の扇状地に湧く水が、なぜ一年中安定した水温を保ち、わさび栽培を支えるのかを出典とともに読み解く記事です。
- 松本・安曇野の呼び名を読む文化・ことば松本・安曇野・筑摩・信府。同じ盆地を指す呼び名がどう違うのかを、出典とともに整理する記事です。
長野市
長野市の記事一覧 ›- 戸隠そば・おやきと山と町を結ぶ道食・産業戸隠そば・おやきなどの粉もの文化と、戸隠古道・鉄路という交通を、山と町を結ぶ移動から出典とともに読み解く記事です。
- 善光寺だけじゃない長野市の歴史歴史善光寺の門前町という顔だけでなく、古墳・中世の合戦・江戸の分立支配・鉄道の時代まで、長野市の歴史を出典とともにたどる記事です。
- 川中島の記憶と松代城下の史跡その他武田信玄と上杉謙信の対陣の記憶と、真田十万石が治めた松代城下の行政・教育・生活の遺産を、分けて出典とともにたどる記事です。
- 戸隠五社と山岳信仰の空間その他奥社・中社・宝光社・九頭龍社・火之御子社の役割と、参道・宿坊が伝える信仰の空間構造を、出典とともに読み解く記事です。
- 「長野」「信州」は何が違う?文化・ことば長野市・善光寺平・北信・信州・信濃国。同じ「長野」でも指す範囲が違う呼び名を、出典とともに整理する記事です。
- 善光寺門前町の道・宿・商いその他本堂の伽藍だけでなく、出開帳・仲見世通り・表参道など、善光寺参詣を支えた門前町の仕組みを出典とともに読み解く記事です。
- 諏訪の高原食文化を読む食・産業八ヶ岳・霧ヶ峰の標高と気候が、諏訪の寒天やそばをどう育てたかを出典とともに読み解く記事です。
- 諏訪の歴史を読む歴史諏訪湖を囲む盆地と峠が、縄文の台地集落から近世の宿場・城下まで、暮らしと交流をどう変えてきたかを出典つきで読み解きます。
- 諏訪湖の水を読み解くその他諏訪湖を流入河川から天竜川までの一つの水系として読み、暮らし・生態系・治水との結びつきを出典つきで整理します。
- 製糸から精密工業への転身を読むその他岡谷の製糸業が培った技術と分業の蓄積が、戦後どのように精密工業へ引き継がれたかを出典つきでたどります。
- 四社と御柱祭を読むその他上社・下社の四つの宮と、御柱を山から里へ曳く御柱祭のしくみを、位置関係と奉曳の道のりから出典つきで読み解きます。
- 呼び名の使い分けを読む文化・ことば諏訪、諏訪地方、諏訪地域、諏訪圏という呼び名が指し分けるものを、行政区分と生活圏のずれから出典つきで整理します。
長野県・難読地名
長野県・難読地名の記事一覧 ›飛騨高山
飛騨高山の記事一覧 ›- 飛騨高山のグルメ|飛騨牛・朴葉味噌・高山ラーメン食・産業飛騨牛の認定基準、朴葉味噌の由来、高山ラーメンの醤油スープ、地酒巡りまで、飛騨高山のご当地グルメを出典つきで解説します。
- 高山祭とは?山王祭・八幡祭と屋台行事祭り・行事「高山祭」は春の山王祭と秋の八幡祭の総称。屋台の数やからくり奉納、ユネスコ無形文化遺産への登録までを出典つきで解説します。
- 高山の歴史|金森氏の城下町と天領歴史高山城を築いた金森長近の城下町づくりから、飛騨が幕府直轄の天領となり高山陣屋が置かれるまでの歴史を出典つきで解説します。
- 白川郷の暮らしと保存の仕組みその他白川郷荻町の保存活動、結の助け合い、和田家や合掌造り民家園から、暮らしと景観を両立する仕組みを解説します。
- 白川郷の世界遺産と合掌造りその他白川郷・五箇山の合掌造り集落が世界遺産になった理由を、屋根の構造、養蚕、庄川沿いの景観から読み解きます。
- 飛騨の匠とは?さんまちの町家と工芸その他律令時代から続く「飛騨の匠」の木工の伝統と、それが今も生きるさんまちの町家建築・一位一刀彫を出典つきで解説します。
- 「高山っ子」とは?飛騨高山の呼び名文化・ことば「高山っ子」は、この検定の第2段階の称号として使う呼び名です。飛騨高山という名前の重なり、飛騨弁、さんまちの町並み、匠の技までを出典つきで解説します。
- 熱田神宮の見どころその他三種の神器・草薙剣をまつる熱田神宮。信長塀や数多くの摂社末社、初詣のにぎわいまで、名古屋の総鎮守の見どころをひも解きます。
- 名古屋めしの定番食・産業味噌煮込みうどん・ひつまぶし・手羽先・あんかけスパなど、濃い味で知られる名古屋めしの定番を、成り立ちとともにやさしく解説します。
- 名古屋弁の表現文化・ことば「だがや」「ときんときん」「やっとかめ」など名古屋弁の代表的な言い回しを、意味・使い方・標準語との違いまでやさしく解説します。
- 名古屋の観光名所その他中部電力MIRAI TOWER、名古屋港水族館、東山動植物園、徳川美術館、大須商店街など、名古屋を代表する7つの名所を見どころ・豆知識とともに案内します。
- 名古屋の喫茶・モーニングその他コーヒー一杯にトーストや卵がつくモーニング。小倉トーストやシロノワールまで、名古屋に根づいた独特の喫茶文化をやさしく案内します。
- 名古屋城のみどころその他金鯱でおなじみの名古屋城。徳川による天下普請、清洲越し、よみがえった本丸御殿まで、城の成り立ちと見どころを順にたどります。
- 名古屋の難読地名地名・場所主税町=ちからまち、御器所=ごきそ、杁中=いりなか。名古屋に点在する難読地名を、読みと由来をそえてやさしく解き明かします。
- 三英傑ゆかりの地その他織田信長・豊臣秀吉・徳川家康。天下統一を担った三英傑と名古屋・尾張のゆかりを、那古野・桶狭間・名古屋まつりを軸にたどります。
- 京野菜の基礎と代表品目食・産業賀茂なす、九条ねぎ、聖護院だいこん、堀川ごぼう……京野菜を「京の伝統野菜」「京のブランド産品」の定義から、代表品目の特徴・由来まで出典つきで解説します。
- 京都三大祭と五山送り火祭り・行事葵祭・祇園祭・時代祭の京都三大祭と、お盆の五山送り火。いつ・どこの神社で・なぜ始まったのかを、由来と出典つきで解説します。京都の一年は祭りでめぐります。
- 京都の難読地名8選地名・場所太秦(うずまさ)、先斗町(ぽんとちょう)、一口(いもあらい)……京都の難読地名を、正しい読みと由来を出典つきで解説。千年の都の歴史が地名に刻まれています。読めた数で「ご当地マニア検定 京都」に挑戦。
- 古都京都の文化財(世界遺産)その他清水寺・金閣・銀閣・二条城……「古都京都の文化財」は1994年登録、京都市・宇治市・大津市の17資産から成る世界遺産。全17件の一覧と代表資産を出典つきで解説します。
- 京都の通り名と碁盤の目地名・場所京都の住所はなぜ長い?碁盤の目の通りを覚えるわらべ唄「丸竹夷(まるたけえびす)」や「上ル・下ル」の仕組みを、由来と出典つきで解説します。
- 「京都っ子」とは?京雀・京わらべと京ことば文化・ことば「京都っ子」は京都で生まれ育った人。古くは市中の噂に通じた「京雀」、口さがない若者「京わらべ」とも。京ことばの呼び方までをたどります。
- 大阪の粉もん文化食・産業たこ焼き、お好み焼き、串カツに豚まん。大阪の食を語るうえで欠かせない「粉もん」と名物の数々を、由来やお店のルールとあわせて紹介します。
- 大阪の祭り祭り・行事日本三大祭の天神祭、勇壮な岸和田だんじり祭、夏を締めくくる住吉祭。大阪を代表する祭りと、商売の街らしい十日戎を、神社の公式情報をもとに紹介します。
- 大阪の難読地名地名・場所放出、喜連瓜破、立売堀、私市。大阪には初見では読めない地名が点在します。代表的な難読地名の読みと由来を、市町村の公式情報をもとに紹介します。
- 大阪弁の世界文化・ことばおおきに、なんでやねん、ほかす、なおす。商いと笑いの街が育てた大阪弁の代表的な言葉を、意味や使い方、背景とあわせて紹介します。
- 大坂城と大阪の歴史その他豊臣秀吉が築いた大坂城。石山本願寺の時代、難波宮、大坂の陣と真田丸まで、城を軸に大阪の歴史の節目を公式情報をもとにたどります。
- 大阪のお笑いと芸能文化その他漫才や新喜劇の吉本興業、上方落語、人形浄瑠璃の文楽。笑いと芸能の都・大阪が育てた舞台文化を、劇場や団体の公式情報をもとに紹介します。
- 大阪の私鉄と地理交通・港近鉄、南海、京阪、阪急、阪神にOsaka Metro。大阪を支える私鉄各社と、キタ・ミナミや梅田・難波といった地理のポイントを、各社の公式情報をもとに紹介します。
- 天下の台所と商人のまちその他江戸時代、全国の物産が集まり「天下の台所」と呼ばれた大阪。堂島米市場や蔵屋敷、船場・道修町の商人文化と五代友厚を、公式情報をもとに紹介します。
- 神戸ビーフと但馬牛食・産業神戸牛と神戸ビーフは何が違う?但馬牛との関係や、等級・BMSなどの厳しい認定基準まで、世界に知られる和牛ブランドの仕組みをやさしく解説します。
- 平清盛と源平ゆかりの神戸歴史神戸は一度、都になったことがある――平清盛の福原遷都から、一ノ谷の戦い、湊川の戦いまで。港町・神戸の歴史の節目をたどります。
- 北野異人館と旧居留地文化・ことば風見鶏の館・萌黄の館・南京町……神戸開港が育てた異国情緒の街。北野異人館街と旧居留地の見どころを、歴史とあわせて紹介します。
- 灘五郷の酒造り食・産業灘はなぜ日本一の酒どころと呼ばれるのか。宮水・山田錦・樽廻船など、神戸・灘五郷の酒造りを支えてきた要素を、歴史とあわせて解説します。
- 神戸・兵庫の難読地名地名・場所名谷・会下山・雲井……神戸にはなぜ読めない地名が多いのか。港町・神戸と兵庫の代表的な難読地名を、読みと由来とあわせてやさしく解説します。
- 六甲山・有馬温泉と夜景その他1000万ドルの夜景に古湯の名湯。神戸の背山・六甲山と、その北側に湧く有馬温泉を中心に、山と湯をめぐる見どころを紹介します。
- 「神戸っ子」とは?地名「神戸」の由来文化・ことば「神戸っ子(こうべっこ)」は神戸で生まれ育った人。地名「神戸」の由来である生田神社の「神戸(かんべ)」、かんべ→こうべへの読みの変化までをたどります。
- 広島東洋カープその他親会社を持たない市民球団・広島東洋カープ。樽募金で支えた誕生秘話から赤ヘル、マツダスタジアムや名選手まで、広島の誇りをコンパクトに解説します。
- 呉と大和ミュージアムその他戦艦大和を生んだ軍港の街・呉。大和ミュージアムやてつのくじら館の見どころ、鎮守府と造船の歴史を、近代史を学ぶ視点でわかりやすく整理します。
- 宮島と厳島神社その他海上にたつ社殿と朱の大鳥居で知られる宮島。世界遺産・厳島神社の見どころと、平清盛や弥山にまつわる物語を、はじめての人にもわかりやすく案内します。
- 広島のお好み焼きその他広島風お好み焼きはなぜ「重ね焼き」?そばが入る理由やオタフクソース、一銭洋食からの歴史まで、広島のソウルフードの仕組みをやさしく解説します。
- 坂の街・尾道その他坂と路地が迷路のように広がる港町・尾道。千光寺や林芙美子、大林宣彦の映画、尾道ラーメンやしまなみ海道まで、街歩きの前に知りたい基礎を案内します。
- 原爆ドームと平和記念公園その他原爆ドームと平和記念公園は、史実を伝え恒久平和を願う場です。世界遺産登録の経緯や原爆の子の像など、敬意をもって訪れるための基礎知識を案内します。
- 「広島っ子」とは?毛利輝元と地名の由来文化・ことば「広島っ子」は広島で生まれ育った人。地名「広島」を名づけたと伝わる毛利輝元、人名説と地形説の由来、太田川の三角州までをたどります。
- 博多の伝統と祭り食・産業献上柄の博多織や素焼きの博多人形、語源はオランダ語の博多どんたく。博多の伝統工芸と祭り・芸能を由来とともに解説します。
- 博多のご当地グルメ食・産業豚骨ラーメンの替え玉、辛子明太子、もつ鍋に水炊き。博多を代表するご当地グルメを、特徴や由来とあわせてやさしく解説します。
- 博多弁の表現文化・ことば「〜と?」「〜ばい」「とっとっと」など、博多弁の代表的な言い回しを、意味や使い方、標準語との違いまでやさしく解説します。
- 博多の寺社をたずねるその他博多総鎮守の櫛田神社、福岡大仏の東長寺、日本最初の禅寺と伝わる聖福寺。博多に集う由緒ある寺社を、見どころとあわせて解説します。
- 博多・福岡のまちと名所地名・場所九州最大級の繁華街・天神、屋台が並ぶ中洲、海に建つ日本一の福岡タワー。博多・福岡の名所とまちを特徴と位置から解説します。
- 博多の難読地名地名・場所雑餉隈は「ざっしょのくま」、警固は「けご」、姪浜は「めいのはま」。博多・福岡市の難読地名を、読みと由来で解説します。
- 博多の歴史を知る歴史福岡は城下町、博多は商人町。金印・鴻臚館・元寇・太閤町割など、福岡市の歴史を形づくった出来事を背景とともに解説します。
- 博多祇園山笠の世界祭り・行事櫛田神社の祭礼・博多祇園山笠とは。追い山や舁き山、飾り山、流といった独自の用語を、見どころとあわせてやさしく解説します。
- 鹿児島弁(薩隅方言)の音のしくみと歴史その他モーラのない「音節方言」、語末の促音化、そして第二次世界大戦で暗号として使われた逸話まで。鹿児島弁の特徴を出典つきで解説します。
- 鹿児島グルメ(黒豚・さつま揚げ・きびなご・焼酎)食・産業かごしま黒豚、さつま揚げ(つけあげ)、きびなご、薩摩の焼酎——鹿児島の郷土グルメの由来と特徴を出典つきで解説します。
- 鹿児島市電と桜島フェリーの工夫交通・港日本最南端の路面電車「鹿児島市電」と、4時〜23時30分運航の「桜島フェリー」。降灰と共存するための工夫を出典つきで解説します。
- 鹿児島市の難読地名(唐湊・郡元・犬迫・皆与志)地名・場所「唐湊」「郡元」「犬迫」「皆与志」——鹿児島市に実在する読みにくい地名を、由来や歴史とともに出典つきで解説します。
- おはら祭の由来と歴史祭り・行事1949年、戦災からの復興のなかで始まったおはら祭。名前の由来から踊り連方式の導入まで、鹿児島の秋祭りの歴史を出典つきで解説します。
- 桜島の噴火史と鹿児島市の暮らしその他1914年の大正大噴火はなぜ桜島を陸続きにしたのか。噴火警戒レベルや「克灰袋」など、火山と隣り合う鹿児島市の暮らしを出典つきで解説します。
- 西郷隆盛・大久保利通と明治維新の史跡歴史維新の英雄2人を生んだ「加治屋町」から、西郷隆盛終焉の地「城山」まで。鹿児島市に残る明治維新ゆかりの地を出典つきで解説します。
- 薩摩切子の歴史と江戸切子との違い文化・ことば島津斉彬のもとで生まれ、わずか20年ほどで技術が途絶えた薩摩切子。江戸切子との違いや復刻の経緯を出典つきで解説します。
- 沖縄の芸能と工芸文化・ことばエイサー、三線、組踊、紅型、壺屋焼、シーサー。沖縄を彩る代表的な芸能と工芸を、それぞれの由来や特徴とともにやさしく紹介します。
- 沖縄グルメ入門食・産業ゴーヤーチャンプルー、沖縄そば、ラフテー、海ぶどう、泡盛、サーターアンダギー、タコライス。沖縄を代表する料理と飲み物の特徴を、由来とともに紹介します。
- 沖縄の難読地名地名・場所北谷、今帰仁、西表、保栄茂。沖縄には初めてだと読めない地名がたくさんあります。代表的な難読地名の読みと由来を、県や市町村の公式情報をもとに紹介します。
- 琉球王国の歴史入門歴史三山の対立、尚巴志による統一、第二尚氏の繁栄、薩摩侵攻、そして琉球処分。約450年続いた琉球王国の歩みを、人物と出来事に沿ってやさしく解説します。
- 沖縄の世界遺産(グスク)その他2000年に登録された世界文化遺産「琉球王国のグスク及び関連遺産群」。首里城跡や今帰仁城跡など9つの構成資産を、所在地や見どころとともにまとめて紹介します。
- 沖縄の自然と生き物その他やんばるの森、西表のマングローブ、イリオモテヤマネコやヤンバルクイナ、ジュゴン、サンゴ礁の海。世界自然遺産にも選ばれた沖縄の自然と希少な生き物を紹介します。
- 「島んちゅ」とは?うちなーんちゅ・ヤマトゥンチュとの違い文化・ことば「島んちゅ(しまんちゅ)」は沖縄の人を指す言葉。ほぼ同義の「うちなーんちゅ」、本土の人を指す「ヤマトゥンチュ」との違い、島人などの表記までをたどります。
条件に合う記事はありません。