六甲山と有馬温泉 ── 神戸の山と湯、夜景をめぐる
最終更新: 2026-06-25

神戸の街は、海と山が驚くほど近くにあります。背後にそびえる六甲山を越えれば、北側には日本有数の古湯・有馬温泉が湧きます。
ここでは六甲・摩耶の山と夜景、そして北側の有馬温泉を中心に、神戸の自然の見どころをまとめます。
山上のレジャーは、明治期に外国人が別荘地を開いたことに始まります。
山に登り、湯に下る
六甲山ろっこうさん
最高峰931m
神戸の背後に連なる山塊で、最高峰は931m。明治期に外国人が別荘地を開き、レジャーの山として発展した。
出典:六甲山観光
摩耶山・掬星台まやさん・きくせいだい
日本三大夜景
摩耶山の掬星台からの夜景は『1000万ドルの夜景』と称され、日本三大夜景の一つ。まやビューラインで上がれる。
出典:六甲山観光
有馬温泉ありまおんせん
北区・日本三名泉
六甲山の北側にある古湯で、有馬・草津・下呂の日本三名泉の一つ。道後・白浜と並ぶ日本三古湯にも数えられる。
出典:有馬温泉観光協会
金泉と銀泉きんせんとぎんせん
有馬の二つの湯
鉄分と塩分を含み空気に触れて褐色になる『金泉』と、無色透明の『銀泉』があり、泉質の豊かさで知られる。
出典:有馬温泉観光協会
1903年開設
1903年に英国人A.H.グルームらが六甲山に開いた、日本初の本格的ゴルフ場とされる。
出典:六甲山観光
よくある質問
六甲山の夜景はどこから見るのがいい?
代表は摩耶山の掬星台で、日本三大夜景の一つ。六甲ガーデンテラス周辺からも市街と大阪湾を一望できます。
有馬温泉は神戸のどこにあるの?
六甲山の北側、神戸市北区にあります。市街地からはロープウェーや電車・バスでアクセスできます。
出典・参考
※ 由来に諸説あるものは「諸説あり」として記載しています。読み・由来は公開情報にもとづきますが、最新の情報は各出典でご確認ください。
執筆: LoreMania編集部/出典検証: 各項目に明記
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