個性きらめく北海道の街と名所
最終更新: 2026-06-24

広い北海道は、街ごとに表情がまるで違います。港町の異国情緒、丘のまちののどかさ、雪国のリゾート――それぞれの個性をめぐるのが旅の醍醐味です。
ここでは、北海道を代表する街や観光名所を、その魅力とあわせて紹介します。
エリアが広いので、行き先を絞って巡るのが満喫のコツです。
街ごとの個性をめぐる
坂と夜景の港町
函館山からの夜景と、元町の坂に並ぶ教会や洋館で知られる港町。朝市ではとれたての海産を味わえ、異国情緒が漂います。
出典:函館市 公式サイト
運河とガラスのまち
石造倉庫とガラス灯がならぶ小樽運河が象徴。ニシン漁で栄えた歴史を伝える鰊御殿や、ガラス・オルゴールの工芸でも知られます。
出典:小樽市 公式サイト
ラベンダーと丘の風景
初夏のラベンダー畑と、作物が描く『パッチワークの路』の丘で有名。なだらかな丘陵と田園が、北海道らしいのびやかな風景をつくります。
出典:富良野市 公式サイト
行動展示で人気の動物園
旭川市にあり、動物本来の動きを見せる『行動展示』で全国的な人気に。冬のペンギンの散歩は名物となっています。
出典:旭川市旭山動物園 公式
温泉と地獄谷
噴気や熱泥が湧く地獄谷を源に、多彩な泉質がそろう道内有数の温泉地。湯けむり立ちのぼる景観も見どころです。
出典:登別市 公式サイト
雪質で世界に知られるリゾート
羊蹄山のふもとに広がるスキーリゾート。ひらふ(比羅夫)地区などにゲレンデや宿が集まり、さらさらの雪質で海外からの人気も高く、国際的なリゾート地に成長しました。
出典:倶知安町 公式サイト
よくある質問
北海道は冬と夏どちらがおすすめですか?
目的しだいです。雪まつりやスキーなど雪を楽しむなら冬、ラベンダーや登山・離島めぐりなら夏。季節で表情が大きく変わるのが北海道の魅力です。
広い道内をうまくまわるコツは?
全域を一度に巡るのは大変なので、道央・道南・道東などエリアを絞るのがコツ。都市間は特急やレンタカー、飛行機の活用も検討しましょう。
出典・参考
※ 由来に諸説あるものは「諸説あり」として記載しています。読み・由来は公開情報にもとづきますが、最新の情報は各出典でご確認ください。
執筆: LoreMania編集部/出典検証: 各項目に明記
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