仙台の祭りと風物詩 ── 七夕から光のページェントまで

最終更新: 2026-06-27

仙台七夕まつりを描いた架空のドット絵風景

仙台の一年は、季節ごとの祭りと風物詩で彩られています。

夏の七夕から冬のイルミネーションまで、街全体が舞台になります。

代表的な祭りを、開催時期や見どころとともに紹介します。

杜の都を彩る年中行事

仙台七夕まつりせんだいたなばたまつり

8月の夏祭り

毎年8月6〜8日に開かれる東北三大祭りの一つ。豪華な笹飾りと吹き流しが商店街を埋め尽くす。

出典:せんだい旅日和(仙台観光情報サイト)

七つ飾りななつかざり

七夕の伝統飾り

短冊・紙衣・折鶴・巾着・投網・屑籠・吹き流しの7種。それぞれに健康や商売繁盛などの願いが込められる。

出典:せんだい旅日和(仙台観光情報サイト)

仙台・青葉まつりせんだいあおばまつり

5月の祭り

政宗を偲ぶ春の祭り。豪華な山鉾の巡行と、軽快なすずめ踊りでにぎわう。

出典:せんだい旅日和(仙台観光情報サイト)

すずめ踊りすずめおどり

仙台の郷土芸能

仙台城の石垣を築いた石工が即興で踊ったのが起源と伝わる、跳ねるような踊り。

出典:せんだい旅日和(仙台観光情報サイト)

SENDAI光のページェントせんだいひかりのぺーじぇんと

冬のイルミネーション

1986年に始まった冬の風物詩。定禅寺通のケヤキ並木が無数の電飾で輝く。

出典:SENDAI光のページェント 公式

どんと祭どんとさい

1月の火祭り

正月飾りを焚き上げる小正月の行事。大崎八幡宮の松焚祭は、白装束の裸参りでも知られる。

出典:国宝 大崎八幡宮

よくある質問

仙台七夕が8月なのはなぜ?

旧暦の七夕(7月7日)に近い時季となるよう、月遅れの8月6〜8日に行うためです。

すずめ踊りはどこで見られる?

主に5月の仙台・青葉まつりで披露されます。市民の踊り手集団「祭連(まづら)」が街を舞う姿が見どころです。

出典・参考

※ 由来に諸説あるものは「諸説あり」として記載しています。読み・由来は公開情報にもとづきますが、最新の情報は各出典でご確認ください。

執筆: LoreMania編集部/出典検証: 各項目に明記

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