Q1.福岡・博多の名産品として知られる、スケトウダラの卵をとうがらしで漬けた食品は?
- 数の子
- 辛子明太子
- いくら
- とびこ
正解を表示
正解辛子明太子
辛子明太子はスケトウダラの卵巣を唐辛子入りの調味液で漬け込んだ食品。朝鮮半島の食文化にルーツをもち、戦後の博多で日本人の口に合う味に仕立て直されて名物となった。ごはんの供から土産物まで、いまや博多の食を代表する存在である。

博多っ子検定をクリアで、あなたは立派な博多っ子!より博多に詳しくなりたい方や、知識に自信のある方は上のコースへ挑戦!
「この席、とっとっと?」に迷わずうなずけますか。博多検定の問いは、豚骨ラーメンと替え玉、屋台の文化にはじまり、博多祇園山笠とどんたくの祭り、櫛田神社や聖福寺の寺社、金印や元寇の歴史、雑餉隈・警固と続く難読地名にまで及びます。博多織や博多人形の手仕事も、問いのどこかで待っています。商人の町・博多と武士の町・福岡、二つの名を持つまちの物語も出題の柱。西鉄の走る街の地理も、さりげなく問われます。追い山さながらに駆け出す前に、練習問題でひと呼吸を。
「博多っ子」とは?博多と福岡、二つの町博多祇園山笠の期間中、山笠に関わる人々の間で食べることが禁忌とされている、夏が旬の野菜は?
※出題は毎日日替わり。腕試しの本番は検定で。
この検定に挑む正解辛子明太子
辛子明太子はスケトウダラの卵巣を唐辛子入りの調味液で漬け込んだ食品。朝鮮半島の食文化にルーツをもち、戦後の博多で日本人の口に合う味に仕立て直されて名物となった。ごはんの供から土産物まで、いまや博多の食を代表する存在である。
正解博多祇園山笠
博多祇園山笠は、博多の総鎮守に山笠を奉納する、夏の博多を彩る祭り。国の重要無形民俗文化財であり、2016年には「山・鉾・屋台行事」の一つとしてユネスコ無形文化遺産にも登録された。起源は鎌倉時代の疫病退散の祈祷に求める説が知られる。
正解屋台
福岡市は全国の屋台のおよそ4割が集まるとされる、日本一の屋台の街。夕方になると中洲や天神、長浜の路上に屋台が組み立てられ、ラーメンやおでん、焼き鳥を肩を寄せて味わう。2013年には全国初の屋台基本条例が制定され、街の資産として守られている。
正解きゅうり
博多祇園山笠の期間中、山笠関係者はきゅうりを食べることを避ける風習がある。きゅうりの切り口が、山笠の舞台となる櫛田神社の神紋(木瓜紋)に似ているためと言われる。
正解追い山
追い山は山笠のクライマックス。7月15日午前4時59分、大太鼓の合図で一番山笠が櫛田神社に舁き入れられ、「祝いめでた」の合唱ののち博多の街へ飛び出していく。各流は約5kmのコースを30分前後で駆け抜け、その所要時間が計測・記録される。
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