寺社・施設・会津若松

鶴ヶ城つるがじょう

別名: 若松城・会津若松城

蒲生氏郷が文禄2年(1593)に7層の天守を築いて「鶴ヶ城」と名付けた会津の城。正式な史跡名称は「若松城跡」。1611年の大地震で損傷した後、加藤氏の改修で5層に姿を変え、現在の天守もこの5層の姿を再建している。会津戦争で1か月余り籠城したのち明治元年(1868)に開城した。

出題される検定

会津若松の検定で出題(関連 約35問)。

この検定に挑む

登場する解説記事

関連用語

出典

‹ 会津若松の用語集用語集トップ