Q1.長野県内で面積が最も大きい湖はどれ?
- 木崎湖
- 野尻湖
- 諏訪湖
- 青木湖
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正解諏訪湖
諏訪湖は長野県内で最も広い面積を持つ湖で、周辺の山々から流れ込む水を集めて盆地の底にたたえられています。湖そのものの面積に比べて水を集める流域はさらに大きく、諏訪地域の気候やワカサギ漁、観光を古くから支えてきた諏訪盆地の中心的な存在です。
出典:諏訪湖の特徴編

諏訪っ子検定をクリアで、あなたは立派な諏訪っ子!より諏訪に詳しくなりたい方や、知識に自信のある方は上のコースへ挑戦!
諏訪湖の水はどこから来て、どこへ行くのか。そんな問いから始まる検定です。出題の中心は、四つの宮からなる諏訪大社と御柱祭、霧ヶ峰の高原、寒天やそばを育てた盆地の気候、そして製糸から精密工業へと受け継がれた岡谷の手仕事。国宝土偶「縄文のビーナス」から湖畔の高島城まで、湖国の記憶を幅広く問います。街道が行き交った宿場や湖畔の温泉など、暮らしの話題も出題はひと続き。腕試しは、日替わりで顔を変える一問から。まずは湖面を渡る風を思い浮かべながら、どうぞ。
呼び名の使い分けを読む御柱祭の山出しで最大の見どころとされる、御柱を急坂から曳き落とす場面の名前は?
※出題は毎日日替わり。腕試しの本番は検定で。
この検定に挑む正解諏訪湖
諏訪湖は長野県内で最も広い面積を持つ湖で、周辺の山々から流れ込む水を集めて盆地の底にたたえられています。湖そのものの面積に比べて水を集める流域はさらに大きく、諏訪地域の気候やワカサギ漁、観光を古くから支えてきた諏訪盆地の中心的な存在です。
出典:諏訪湖の特徴編
正解4社
諏訪大社は上社・下社にそれぞれ2社ずつ、合計四社があり、「四社まいり」ではこの四社を順にめぐります。上社と下社は諏訪湖を挟んで反対側に位置し、参拝の順路も古くから決まった作法として伝わっています。
出典:諏訪大社とは
正解6年ごと(寅年と申年)
御柱祭は正式には式年造営御柱大祭といい、寅年と申年、つまり数えで七年目ごと=満6年に一度執り行われる、諏訪大社最大の神事です。山から曳き出した大木を四社の四隅に建て替える祭りで、氏子たちが命がけで御柱に乗る勇壮な姿は、諏訪の人々の一年を規定する大きな節目とされています。
出典:式年造営御柱大祭
正解木落し
御柱祭前半の「山出し」の中でも、氏子たちが御柱にまたがったまま急坂を一気に曳き落とす「木落し」は、祭り最大の見どころとされています。命綱を使わずに大木にしがみつく氏子の姿は勇壮そのもので、この場面を写した写真や映像は御柱祭を象徴する一枚として数多く紹介されています。
出典:式年造営御柱大祭
正解40倍
諏訪湖の流域面積は531.2平方キロメートルにおよび、湖そのものの面積13.3平方キロメートルの約40倍にあたります。周辺の山々に降った雨や雪解け水は、この広大な流域を通ってすべて諏訪湖へ集まり、唯一の出口である天竜川から太平洋へと流れ出ていきます。
出典:諏訪湖の特徴編
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