Q1.明治13年に開園し、東大寺・興福寺・春日大社・奈良国立博物館を園内にまとめて抱える約660haの公園はどこか。
- 奈良公園
- 大和茶
- 現存する塔は1426年の再建で、高さ50.1mは木造塔として東寺の五重塔に次ぎ全国2位
- 平城宮跡
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正解奈良公園
1880年に開園したこの公園は約660haの広さを誇り、東大寺・興福寺・春日大社・奈良国立博物館が同じ敷地内に共存している。市街地に隣接する緑地として140年以上親しまれてきた。

奈良っ子検定をクリアで、あなたは立派な奈良っ子!より奈良市に詳しくなりたい方や、知識に自信のある方は上のコースへ挑戦!
奈良市の検定は、奈良公園と鹿、社寺と世界遺産、ならまちの暮らし、山と食文化を一つの地図に重ねて遊びます。奈良公園、奈良の鹿、東大寺、大仏殿のような名前を、観光名所の暗記だけでなく、移動・祈り・食・仕事の場面と結びつけて出題。芝地と社寺が連続する奈良市東部の大きな公園、公園周辺で暮らし文化景観の一部となった鹿、奈良の大仏を本尊とする華厳宗の大本山という入口から街の輪郭をつかみ、例題と練習問題を経て、全国区から超マニアまで知っているつもりの一歩先を確かめてください。
奈良市の呼び名から知る名物東大寺の本堂で、本尊の盧舎那仏(奈良の大仏)を安置する建物は?
※出題は毎日日替わり。腕試しの本番は検定で。
この検定に挑む正解奈良公園
1880年に開園したこの公園は約660haの広さを誇り、東大寺・興福寺・春日大社・奈良国立博物館が同じ敷地内に共存している。市街地に隣接する緑地として140年以上親しまれてきた。
正解奈良の鹿
奈良公園周辺で暮らすこのシカは、1957年に「奈良のシカ」として国の天然記念物に指定された。神の使いとする伝承とも結びつき、今も大切に扱われている。「鹿せんべい」を売る売店が公園内に点在し、観光客とシカが触れ合う光景で知られる。
正解東大寺
8世紀、聖武天皇の発願で建立されたこの寺は華厳宗の大本山にあたる。本尊・大仏(盧舎那仏)の開眼供養は752年に営まれ、以後日本を代表する仏教建築として知られてきた。境内には南大門や法華堂など、時代の異なる貴重な建造物が数多く残る。
正解大仏殿
現在の大仏殿は1709年(宝永6年)の再建で、創建時・鎌倉時代の再建に次ぐ3代目にあたる。間口は創建当初よりやや小さくなったものの、木造建築としては今も世界最大級の規模を誇る。
正解五重塔
興福寺の五重塔は730年、光明皇后の発願で創建されたと伝わる。焼失と再建を繰り返し、現在の塔は室町時代の再建だが、高さ約50mは木造塔として東寺五重塔に次ぐ日本第2位の高さを誇る。
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