Q1.徳川家康をお祀りする日光の神社。この名前は?
- 日光東照宮
- 日光さかなと森の観察園
- 化け地蔵
- 奥宮
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正解日光東照宮
日光東照宮は徳川家康を祀る神社で、家康没後の1617年(元和3年)に創建され、三代将軍・家光の代の1636年には陽明門を含む55棟が建て替えられて今の絢爛な姿になり、1999年には輪王寺・二荒山神社とともに世界遺産にも登録された。

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最終更新: 2026-09-14
日光では、社寺と杉並木を徳川家康をお祀りする日光の神社。山の中心寺院の一つ。山のふもとに広がる高原の湖という三つの手がかりから眺めます。日光らしい景色を思い浮かべ、名前の位置・役割・季節を順に確かめてください。掲載問の解説には出典があるので、答えを選んだ後は公式案内を開き、記憶を地図の実感へつなげられます。
正解日光東照宮
日光東照宮は徳川家康を祀る神社で、家康没後の1617年(元和3年)に創建され、三代将軍・家光の代の1636年には陽明門を含む55棟が建て替えられて今の絢爛な姿になり、1999年には輪王寺・二荒山神社とともに世界遺産にも登録された。
正解輪王寺
輪王寺は天台宗の寺院で、日光を開山した勝道上人が766年に建てた四本龍寺を起源とし、以来1200年以上にわたって日光山信仰の中心を担い、東照宮・二荒山神社とあわせて「二社一寺」と呼ばれてきた。
出典:輪王寺について(公式)
正解中禅寺湖
中禅寺湖は約2万年前、男体山の噴火で川がせき止められてできた湖で、標高およそ1,269メートルという高い場所に水面が広がり、周囲の湖岸線は約25キロメートルにおよぶ。782年には勝道上人がこの湖を見出したとも伝わる。
出典:中禅寺湖(栃木県公式)
正解華厳滝
華厳滝は中禅寺湖の水を落とす滝で、落差は約97メートルにおよび、那智の滝などと並んで日本三名瀑の一つに数えられることが多い、日光を代表する名瀑である。エレベーターで滝つぼ近くの観瀑台まで下り、間近で水しぶきを浴びるように見上げることもできる。
出典:華厳滝(日光市公式観光)
正解湯波
湯波は豆乳を加熱したときにできる膜を引き上げてつくる大豆加工品で、日光では「湯波」の字を当て、肉や魚を口にできない僧侶の精進料理を支える貴重なたんぱく源として発達した。同じ食材でも京都では「湯葉」と書く点が地域色として知られている。
出典:湯波(日光市公式)
日光では、中禅寺湖と滝を神社の装飾豊かな門。見ざる聞かざる言わざるで知られる彫刻。神社の坂下門近くにある彫刻という三つの手がかりから眺めます。日光らしい景色を思い浮かべ、名前の位置・役割・季節を順に確かめてください。掲載問の解説には出典があるので、答えを選んだ後は公式案内を開き、記憶を地図の実感へつなげられます。
正解陽明門
陽明門を支える12本の柱のうち1本だけ、わざと文様の向きを逆さにしてある。これは建物が完成すると同時に衰退が始まるという考えから、あえて未完成の部分を残す「魔除けの逆柱」と呼ばれる工夫である。
出典:社殿の概要(公式)
正解神厩舎
三猿の彫刻がある神厩舎には、猿の彫刻が長押の上に全部で8面並んでいる。昔から猿が馬を守るとされたことに由来し、8面全体で誕生から老いまでの人間の一生を風刺しているとされる。
出典:社殿の概要(公式)
正解眠り猫
眠り猫の裏側には雀の彫刻が施されている。天敵であるはずの猫が眠っていられるほど平和な世の中であるという意味を込めた構図だと解釈されている。作者は伝説的な彫刻師・左甚五郎とされ、東照宮の奥宮へ続く回廊の入り口に置かれている。
出典:社殿の概要(公式)
正解三仏堂
輪王寺の本堂・三仏堂は、平安時代に創建された天台密教形式の建物だが、現在の姿は正保2年(1645)に三代将軍・徳川家光によって建て替えられたもの。東日本では最大級の木造建築でもある。
出典:寺院を巡る(輪王寺公式)
正解日光二荒山神社
日光二荒山神社の現在の本殿は元和5年(1619)に建てられたもので、国の重要文化財に指定されている。本社のほか中禅寺・奥宮を含めた三社から成り、日光連山そのものを神域とする信仰の中心である。
出典:日光二荒山神社
日光では、奥日光の自然を湖を見下ろす日光の山。日光市街と高原を結ぶつづら折りの坂道。湖や湿原を含む山上の地域という三つの手がかりから眺めます。日光らしい景色を思い浮かべ、名前の位置・役割・季節を順に確かめてください。掲載問の解説には出典があるので、答えを選んだ後は公式案内を開き、記憶を地図の実感へつなげられます。
正解男体山
男体山への女性の登拝は長らく禁じられていたが、明治5年(1872)に解禁され、以後は誰でも登拝できる山になった。山頂には日光二荒山神社の奥宮が鎮座し、今も修験の山として登拝者を集めている。
出典:男体山(日光市公式観光)
正解いろは坂
いろは坂の途中には明智平があり、上りと下りの道がここで分岐・合流する。急勾配のカーブが続くため、紅葉シーズンにはこの道路自体が渋滞名所として知られる。明智平からはロープウェイで展望台まで上がり、中禅寺湖と華厳滝を一望できる。
正解奥日光
奥日光は標高1,200〜1,700メートルほどの高原一帯を指す呼び名で、日光市街よりも数度気温が低く避暑地として親しまれてきた。日光湯元温泉や中禅寺温泉といった温泉地もこのエリアに含まれる。
出典:奥日光(日光市公式観光)
正解戦場ヶ原
戦場ヶ原では、夏はワタスゲやホザキシモツケなどの高原植物が咲き、秋にはイネ科の草が黄金色に染まる「草紅葉」の景観が広がる。男体山の神と赤城山の神が戦ったという伝説が名前の由来とされる。
正解湯ノ湖
湯ノ湖の湖畔には遊歩道が整備され、湯元温泉から出発して湖を一周し、また戻ってくる散策コースとして親しまれている。湖畔からは湯滝が流れ出し、戦場ヶ原へと水をつなげている。
出典:湯ノ湖(日光市公式観光)