Q1.熊本市の水道水の水源は?
- 地下水
- 河川水
- 雨水
- 海水
正解を表示
正解地下水
熊本市の水道水は全量が地下水でまかなわれており、薬剤による浄水処理をほとんど必要としない点が大きな特徴である。この地下水は阿蘇の火山噴出物が積もった台地と、上流域に広がる水田が雨水をゆっくり地中へ送り込む「涵養」の仕組みによって絶えず育まれている。

熊本っ子検定をクリアで、あなたは立派な熊本っ子!より熊本市に詳しくなりたい方や、知識に自信のある方は上のコースへ挑戦!
森の都と呼ばれてきた熊本市が舞台です。出題は、まちを支える水の物語から、加藤清正ゆかりの熊本城と城下町の歴史、水前寺成趣園と江津湖、路面電車が行き交う日々の暮らし、辛子蓮根・いきなり団子・だご汁の食卓、そして震災からの復興の歩みまで。買い物や祭りなど日常の風景も、出題に顔を出します。名所の名前を知っているだけでは届かない、暮らしに根ざした問いを重ねました。湧き水をひと口ふくむように、今日の難問から静かに始めてください。
熊本市の呼び名と地名の由来地下水保全活動のきっかけになった調査の時期は?
※出題は毎日日替わり。腕試しの本番は検定で。
この検定に挑む正解地下水
熊本市の水道水は全量が地下水でまかなわれており、薬剤による浄水処理をほとんど必要としない点が大きな特徴である。この地下水は阿蘇の火山噴出物が積もった台地と、上流域に広がる水田が雨水をゆっくり地中へ送り込む「涵養」の仕組みによって絶えず育まれている。
正解大名庭園
水前寺成趣園は寛永13年(1636年)に初代熊本藩主細川忠利が作庭に着手し、3代綱利の代に現在の規模へ整えられた大名庭園である。池の周りに配された築山は東海道五十三次の景観を写したとされ、富士山を象った丘もそのひとつに数えられている。
出典:水前寺成趣園
正解×(誤り)
熊本城は熊本市中央区に築かれた城で、阿蘇市とは離れた場所にある。加藤清正が慶長6年(1601年)に築城を始め、6年をかけて完成させたことで知られ、上へ向かうほど反りが強まる石垣「武者返し」の造りでも名高い。
出典:重要文化財 熊本城
正解国連「生命の水」最優秀賞
熊本市の地下水保全の取組は、水質・水量の両面を長年観測し記録し続けてきた積み重ねが評価の土台になっている。国連が主催する「生命の水」最優秀賞は、行政だけでなく市民や企業が一体となって取り組んできた保全活動を国際的に評価したものである。
正解西南戦争前の火災
熊本城の天守や本丸御殿などの主要な建物の多くは、西南戦争で薩摩軍が城下に迫る直前に起きた火災で焼失した。籠城側が拠点を守るため自ら火を放ったとも伝えられ、その後長く焼け跡のまま歴史を刻んだ。現在の天守は昭和35年(1960年)に鉄筋コンクリートで再建されたものである。
出典:重要文化財 熊本城
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