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春帆楼しゅんぱんろう

下関・阿弥陀寺町にある割烹旅館。1895年、日清戦争の講和会議の会場となり、二階の大広間で下関条約が調印された。建物は1945年の空襲で焼失し、現在の本店は1985年の竣工。ふぐ料理公許第1号の店としても知られる。前身は、明治10年(1877)に蘭医の藤野玄洋が阿弥陀寺跡で開いた月波楼医院。

出題される検定

(なし)

登場する解説記事

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出典

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