歴史・鎌倉

朝夷奈切通あさいなきりどおし

鎌倉と六浦(現在の横浜市金沢区)を結ぶ「鎌倉七口」の一つ。執権北条泰時の命で1240年(仁治元年)に整備が始まり、塩や海産物を鎌倉へ運ぶ商業路として重視された。武将・和田義盛の三男である朝夷奈三郎義秀が一夜で切り開いたという伝説が名の由来とされる。国指定史跡。

出題される検定

鎌倉の検定で出題(関連 約4問)。

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