寺社・施設・萩・長門エリア

大照院だいしょういん

臨済宗南禅寺派の寺で、荒廃していたのを2代藩主・毛利綱広が、亡き父で初代藩主の秀就の菩提所とするため1654年から1656年にかけて再建した。本堂・庫裏・書院・鐘楼門・経蔵が国の重要文化財で、墓所には約600基の石灯籠が並ぶ。

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萩・長門エリアの検定で出題(関連 約1問)。

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