食・名物・会津若松

こづゆこづゆ

会津地方でハレの日に供される汁物で、干し貝(帆立)の出汁にきくらげ・わらび・里芋などを加える。江戸期には「じゅう」「大平」と呼ばれ、大正期頃から「こづゆ」の名で定着したとされる。

出題される検定

会津若松の検定で出題(関連 約4問)。

この検定に挑む

登場する解説記事

関連用語

出典

‹ 会津若松の用語集用語集トップ