文化・芸能・会津若松

赤べこあかべこ

赤い牛をかたどった会津地方の張子人形で、子供の魔除けとして親しまれてきた。起源は会津柳津町の圓蔵寺再建にまつわる伝説とされ、張子人形としての量産は蒲生氏郷が広めた紙細工の技術に由来するといわれる。

出題される検定

会津若松の検定で出題(関連 約1問)。

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