歴史・逗子・葉山
五輪塔ごりんとう
逗子市池子の東昌寺にある鎌倉期の石造五輪塔で、高さ約141cm。もとは葉山町堀内の慶増院にあったが、寺の再興や移築を経て1976年に東昌寺へ移設された。地輪には「乾元二年(1303)」の銘が刻まれ、鎌倉時代末期の基準作例とされる。
出題される検定
逗子・葉山の検定で出題(関連 約6問)。
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逗子市池子の東昌寺にある鎌倉期の石造五輪塔で、高さ約141cm。もとは葉山町堀内の慶増院にあったが、寺の再興や移築を経て1976年に東昌寺へ移設された。地輪には「乾元二年(1303)」の銘が刻まれ、鎌倉時代末期の基準作例とされる。
逗子・葉山の検定で出題(関連 約6問)。
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