歴史・大阪

真田丸さなだまる

冬の戦いに際し、真田信繁(幸村)が手薄とみられた城の南手に構えた半円形の砦。攻め寄せる徳川勢をここで多数討ち取り、無名に近かった信繁の武名を一躍高めた、籠城戦を象徴する出城である。

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(なし)

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